2017/04/11

先週は2回祝詞の奏上をおこないました。


四月十一日、七十二侯によると虹の出る季節となりました。本日、このあたりは大雨ですが、雨が上がるときには虹が出るでしょうか。楽しみですね。
現代人からしたら、虹なんて年中出ているような感覚でしたが、昔の方たちは時期も見ていたのですね。


先日よりおこなっております「祓い」と「浄化」ですが、ご希望の方が少しずつ増えており、嬉しいご報告もいただけるようになりました。

なんと、重度の精神障害を抱え、何度も自殺未遂を繰り返して入院している息子さんが、お祓いのあとずいぶん落ち着いているのです、というお声をいただくことができました。本当にありがたいことです。


先週は、時間的に少し余裕がありましたので、二度「祓い」と「浄化」をおこなうことができました。これからもずっとみなさまの幸福を祈ってまいりますね。お申し込みの詳細は、下段のリンクからご確認ください。お申し込み内容に不備があるため、「祓い」と「浄化」ができていない方がいらっしゃいます。お気をつけください。







2017/04/02

4月1日お申し込みの方の「祓い」と「浄化」をおこないました。



四月二日となりました。
暦の上では、七十二侯では燕の行き交う季節ですが、二十四節気では「清明(せいめい)」です。

「清明」とは、「清浄明潔」の略です。
万物が穢れなく清らかで生き生きとしているという意味だそう。桜だけでなく多くの花が咲き乱れ、燕を始めとする鳥たちが楽しそうに飛び交い、爽やかな風と天気が多いとき。私たちも大いに楽しみたいですね。

ちなみに暦を旧暦で考えると、四月は四月五日からになりますので、少し早い「清明」です。桜もまだ見頃には早そうです。



さて、昨日募集いたしました「祓い」と「浄化」ですが、さっそくご遠方の方からお申し込みをいただきました。ありがとうございます^^

滞りなく「祓い」と「浄化」をおこなわせていただきましたことを、ここにご報告申し上げます。


何か感じることがあった方、なかった方、様々だと思いますが、感じる感じないは効果にはまったく関係がありませんので、安心してお受けください。続けていただくと何かしら変化を感じとっていただけるようになるかと思います。

今後は、一週間ごとに、その週にお申し込みのあった方々を集約しておこなわせていただく予定です。毎週お申し込みいただいても、時々思い立ったときにお申し込みいただいても構いません。終了しましたらこちらのブログでご報告いたします。尚、ご住所をお忘れになる方がいらっしゃいますので、ご明記の程よろしくお願いいたします。お祓いをおこなうのに必要です。他言はいたしませんので、ご安心ください。


どうぞ今後とも末永くよろしくお願いいたします。








2017/04/01

平成29年4月1日より無料で「祓い」と「浄化」をおこないます。


四月になりました。
桜も開花宣言となりましたし、可愛らしい燕も飛び交う季節ですね。
燕を読んだ和歌はとても少なく、万葉集にこのような歌が残されているくらいだそうです。

つばくらめ簾の外に數多見えて春日のどけみ人影もせず  太上天皇

人影のない静かなあたたかい日中、御簾の外にたくさんの小燕たちと、エサを運ぶ親燕たちが行き交う様子が目に浮かびます。



さて、四月朔日より、本格的に白川伯王家神道のご修行をおこなってまいりたいと存じます。

その中で、伯家神道の教えに従った「祓い」と、靈氣療法による「浄化」を、無料でおこなわせていただこうと考えております。
これも私自身の修行の一環でございますので、ご遠慮なくお申し付けくださいませ。


申込方法ですが、メールフォームから「ご氏名」と「ご住所」を明記の上、ご相談内容をお書き添えいただき、送付していただけると幸いです。
お返事は、状況によりできる限りさせていただこうと思っておりますが、できない場合もあることをご了承ください。祓いと浄化は必ずおこないます。(ブログでご報告してまいります)

何度でもお申し込みいただいて構いません。
祓いと浄化を続けていて、何か変化がございましたら、またご連絡いただけると幸いです。その場合、匿名でブログに掲載することがありますことをご了承ください。




また、良い変化が現れて、何かお礼をとお考えいただける場合は、下記口座にご支援をお願いいたします。
ご無理はなさらない範囲でお願いいたします。


三井住友銀行 新宿支店 普通 3801412 ツチヤミカ

ゆうちょ銀行 二四八 248 普通 2161494 ツチヤミカ





2017/02/21

白川伯王家神道における『古事記』解釈


空前の古事記ブームと言って良いほど、日本各地で古事記に関する勉強会や子供向けのお話会などが催されておりますが、『古事記』とは実際のところどのようなものなのでしょうか。『古事記』が記された意図について探ってみたいと思います。


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イギリスの歴史学者であるアーノルド・トインビー博士の言葉として、このようなものがあると言われております。

「12、13歳くらいまでに民族の神話を学ばなかった民族は、例外なく滅んでいる」

ただ、これには疑義を唱える声も湧き起こっており、レファレンス共同データベースにはこのような記載もあります。

下記の資料及びデータベースを調査しましたが、「十二、十三歳くらいまでに民族の神話を学ばなかった民族は、例外なく滅んでいる」という文の出典は判明しませんでした。

なお、資料1、2にご照会の文と類似の文言をトインビーの発言として紹介していますので、参考までにご紹介します。
(【 】内は当館請求記号。データベースの最終アクセス日は2013年1月30日)
資料1
戸松慶議 著. 生存法則論 :日本民族の世界観. 第1巻 (古事記篇). 綜合文化協会, 1959. 【170.8-To462s】
* 「はしがき」のpp.1-2.に、「トインビーは、有史以来人類が作った文化の数は二十六種あり、その内今日残っているものは五種類のみであって、その他の文明はあるものは化石となり、あるものは消滅して形跡もないといっている」(中略)「またトインビーは「中等学校の卒業生にして自国の古典を知らぬ民族は例外なく滅ぶ」と極言している」との記載があります。
ただし、トインビーの発言の出典については記載がありませんでした。

資料2
吉川正文 著. 志士神道と神社. 神社新報社, 1986.10. 【HL11-117】
*p.425に、「「中等教育を終へたる者にして、その国の古語(古典)を解せざる民族は、例外無く滅びてゆく。」とは、歴史学者トインビーの戒めであり、迫害・流離二千年を経ても、ユダヤの民が不滅である根拠の最大なる一つでした」との記載があります。
ただし、トインビーの発言の出典については記載がありませんでした。

■その他の調査済み資料・データベース
・モーリス・マルー 編 ; 島津智 訳. 世界名言・格言辞典. 東京堂出版, 2005.5.【US57-H89】
・岩波文庫編集部 編. 世界名言集. 岩波書店, 2002.5.【KE223-G17】
・梶山健 編著. 世界名言大辞典. 明治書院, 1997.11.【US57-G57】
・国書刊行会 編. 心に響く名言辞典. 国書刊行会, 1992.6.【US57-E99】
・有原末吉 編. 東西名言辞典. 東京堂出版, 1969.【US57-2】

・Oxford dictionary of quotations / edited by Elizabeth Knowles. 7th ed. Oxford University Press, 2009.【KE112-B53】
・Oxford dictionary of modern quotations / edited by Elizabeth Knowles. 3rd ed. Oxford University Press, 2007.【KE223-B5】
・The Oxford dictionary of American quotations / selected and annotated by Hugh Rawson and Margaret Miner. Oxford University Press, c2006.【KE112-B43】
・Bartlett's familiar quotations : a collection of passages, phrases, and proverbs traced to their sources in ancient and modern literature / John Bartlett ; Justin Kaplan, general editor. 17th ed. Little, Brown, 2002.【KE223-B6】
・The Columbia dictionary of quotations / Robert Andrews. Columbia University Press, c1993.【KE223-A10】
・The Harper book of American quotations / Gorton Carruth and Eugene Ehrlich. 1st ed. Harper & Row, c1988.【GH8-A17】
・The international thesaurus of quotations. Crowell, [1970]【KE223-3】

・A.J.トインビー 著 ; 下島連 [等]訳. 歴史の研究 1~25巻. 経済往来社, 1969-1972.【GA32-2】
*第25巻(索引)を「神話」「教育」などで検索し、該当のページのみ確認しました。

・Arnold J. Toynbee. 曽我部 学 訳. 『歴史との関連における教育』の「終章〔アーノルド・J・トインビー執筆〕」の翻訳 (大東文化大学紀要. 人文科学. (41) 2003, pp.341-357.【Z22-826】)
・玉井 友希夫. 歴史家の宗教観--アーノルド・J.トインビー-1-  (横浜国立大学人文紀要. 第一類, 哲学・社会科学 (通号 19) 1973.10, pp.14-19.【Z22-440】)
・小泉 信三. アーノルド・トインビイ (心. 10(2) 1957.2, pp.42-46.【Z23-48】)
・トインビー A.J. 歴史の曖昧性について (経済往来. 8(12)(207) 1956.12, pp.85-91.【Z3-212】)

・国立国会図書館デジタル化資料 ( http://dl.ndl.go.jp/search/detail)
・リサーチ・ナビ 目次データベース ( http://rnavi.ndl.go.jp/mokuji/
・聞蔵 II ビジュアル (当館契約データベース)
・ヨミダス歴史館 (当館契約データベース)
・毎索(毎日新聞社のデータベース) (当館契約データベース)


その真偽はさておき、白川伯王家神道を学ぶ上でも『古事記』は大変に大きな役割を負っているものです。『古事記』については各方面から学んできましたが、白川伯王家神道を学ぶ中で、まったく考えもしなかった役割を担う存在だったと知り、驚愕しましたので、ぜひともご紹介させていただきます。



古事記とは何か


まずはここからお話しなければならないと思います。白川神道では、明確に「神話」である、と述べられております。「歴史書」ではなく「神話」なのです。また、神道の古典である「神典」であるとも伝えられております。では何故このように物語性よりも、たくさんの神様が入り乱れることを重視する「神話」が出来上がったのか、そこが疑問です。正直、最初はややこしい名前の神様がどんどん羅列されていて、とても読めるストーリーではありません…

これは、言霊学(げんれいがく)という観点から見ると、明白なのだそうです。つまり、初めて現れた天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)から、百神目にあたる建速須佐之男命(タケハヤスサノオノミコト)までで、言霊を形成する五十音と、その運用方法が説明されているとのこと。古事記とは、言霊の使い方である秘儀を示す暗号文書なのだとか!



言霊学とは


言霊学とは、そもそも大学などの学術機関で研究されている学問ではありません。白川神道などで連綿と伝えられてきた考え方です。712年に完成した古事記ですが、およそ1000年にも及ぶ長い間、隠匿されてきました。江戸期に国学者である本居宣長が登場するまでは、古事記の存在自体が忘れ去られていたのです。そもそも「古事記を解くものは死す」として、古代から秘密を解くものから守ってきた呪いがあったとのこと。それが緩んできたのが江戸期だったそう。その後、明治天皇と書道家の山腰弘道氏が、宮中賢所にあった文書と、昭憲皇太后の生家である一条家に残されていた文書からその法則性を発見し、研究されたとのことです。

『言霊設計学』にはこのような記載があります。

言霊学とは、日本語の各音の持つ潜在的意味や、日本語と日本人の精神性・霊性との関わりについて、それを言語エネルギーの働きとして把握しようとする体感的な学問である。

では、言霊(ことだま・げんれい)とは何でしょうか。



言霊に関する言い伝え


神代より 言い伝えて来らく そらみつ 大和の国は 皇神の 厳しき国 言霊の 幸はふ国と 語り継ぎ 言い継がいけり                『万葉集より』

これは、山上憶良の有名な歌です。奈良時代から、日本人は言霊の国であることを自覚していました。


また、明治5年にヘボンによって初めて聖書が翻訳されましたが、次のようでした。

元始(はじめ)に言霊(ことだま)あり 言霊は神とともにあり 言霊は神なり。この言霊ははじめに神とともにあり。よろづのものこれにてなれり なりしものはこれにあらでひとつとしてなりしものハなし。これに生(いのち)ありし いのちは人のひかりなりし。『ヨハネ1:1-4 ヘボン1872年訳 新約聖書ヨハネ伝』


言霊の力については、平安時代の歌人である紀貫之はこのように述べております。

力をも入れずして天地を動かし、目に見えぬ鬼神をもあはれと思はせ、男女のなかをもやはらげ、猛き武士の心をも慰むるは、歌なり…

言霊の内在する力について暗示していると言われております。実際に、元寇の際、神風が吹いたと言われ、強大なモンゴル帝国・高麗連合軍を撃退しています。また明治期には、小国である日本が、日清戦争、日露戦争を、奇跡的に勝利することができました。これは偶然の一致でしょうか。


それだけではなく、ヨーロッパ随一の王家といわれるハプスブルグ家のお墓にはこのように書かれています。

アオウエイを制するものは世界を制す

これは本当のことなのでしょうか。俄かには信じがたいです。



古事記の解釈


古事記のすべてについて解釈していくには、あまりにも膨大な量でとても難しいですが、ほんの一部だけ、どのように解釈すると言霊の運用方法について知ることができるのかをご紹介したいと思います。


まず、陰陽のない神アメノミナカヌシが現れます。これは「ウ」を表します。無限であり有限。無限の物と有限の物が存在することを表しています。

次に、タカミムスヒノカミ「ア」とカミムスヒノカミ「ワ」が現れます。陰と陽が出現します。これは母音である「アイウエオ」と半母音である「ワヰウヱヲ」が現れたということです。これらがどんどん分裂し五十音を生成していき、最終的に「イ」と「ヰ」に収束します。イザナギとイザナミの夫婦神です。


イザナギとイザナミの物語で有名なものが、男女の交わりによって子供が誕生するお話です。最初、女性であるイザナミから結婚の申し込みをすると、不完全な子供が生まれてしまいました。そのため、今度は男性であるイザナギから結婚の申し込みをすると、たくさんの素晴らしい神が生まれることとなります。

実はこのお話、母音と夫韻の使用方法の説明になっているそうです。母音であるa,i,u,e,oを先に発音し、あとから夫韻であるk,s,t,n,h,m,y,rを発音しても、新たな子音は生み出されません。必ず先に夫韻を用いることの重要性についての説明になっています。


また、イザナミが亡くなって黄泉の国に行ってしまったとき、イザナギは嘆き悲しみ、黄泉の国まで連れ戻しに行ってしまいます。しかし、イザナミはすでに元のイザナミではなくなっており、イザナギは逃げ帰ることになります。

これも、人は煩悩を知り、煩悩を捨て去ることによって、新たな境地に辿り着けることを説明しているとか。黄泉の国から逃げ帰ったイザナギは、禊をおこなうことで次々と素晴らしい御子を授かります。その極め付けが三貴子(みはしらのうずみこ)である天照大神、月読命、須佐之男命でした。このときの禊にはふたつの意味があり、すべてを削ぎ落とす「身削ぎ払霊」と神の霊(みたま)を注ぎ入れる「霊注ぎ張霊」によって新たな境地を見出します。


などなど、言霊百神と言って、古事記の最初に書かれている神様ひとりひとりに意味があるのです。これらを解明するだけでも膨大な情報量です。



五十音図と鳥居


実は私たちが子供の頃から親しんでいる五十音図にも意味があります。通常使われているのは、横に「アカサタナハマヤラワ」と並ぶものだと思いますが、これが実は現在の弱いものから奪い取る覇道の世界を表しているそう。

「カ」は収納を意味し、「ア」の次に来ることによって、作ってもいないのに奪い取るという世界観を形成しています。本来あるべき姿は「アタカマハラナヤサワ」と並ぶ『天津太祝詞音図(あまつふとのりとおんず)』にならなければなりません。これ、実は「ア」と「ワ」を抜くと、「タカマハラナヤサ」となり、「高天原成弥栄」…高天原が弥栄に栄える、という意味になります。また、「カ」の前に「タ」という「創造」を意味する一音が来ることにより、自ら作り上げたものを収穫するという平和な意味に転じます。

私たち日本人の使命は、天の国である「高天原」を現世に実現すること。それを表しているのが神社です。


神社の鳥居ですが、実はこの「鳥居」は当て字なのだそうです。本来は「十理霊(とりひ)」で、「ア・タカマハラナヤサ・ワ」を表しています。また五十音図の縦のラインである母音の「アオウエイ」と半母音の「ワヲウヱヰ」がそれぞれ「天之御柱(あめのみはしら)」と「国之御柱(くにのみはしら)」である鳥居の柱を表しています。

また伊勢神宮の内宮の建築を「唯一神明造り」といいますが、これは「神の原理を明らかにした構造」という意味だそうです。伊勢神宮を「五十鈴の宮」と言いますが、以前は「磯の宮(五十宮)」とも言ったそう。つまり、五十音そのものを象徴するお社なのです。

伊勢神宮にお祭りしている天照大神は、天照大神を祀るためではなく、私たち自身が五十音の秘儀を身につけ、天照大神と一体となり、根源神である天之御中主をお迎えするために存在しているとか。そのための場所が伊勢神宮なのだそうです。日本語の一音一音に神が宿っているとのこと。言葉を大切にしていきたいものですね。


しかし、最後に言霊によって願いを叶えるときの注意点があります!

実は、私たちは本来の姿である「神」の状態を忘れ、欲や妬みや恨み、怒り、自己否定などなど抱え込んでいるため、言霊の力を発揮することができません。これらをすべて祓い、「中今(なかいま)」の境地に至ることが、神への道の第一歩。これは、仏教でいう「空」の境地。これを掴むことで、自由自在な生き方ができるようになるそうです。








2017/01/22

大和撫子塾第2期募集開始いたします。


※3/21変更点あります。ご注意ください。


「女性が輝く時代」と言われてしばらく経ちますが、現実的に実感するところはあるでしょうか?

女性の管理職を増やす動きは徐々にではありますが増えてきており、私の周囲でも管理職候補となられる女性が数名出てきました。ですがそれはフルタイムで働く独身女性のみ。女性として生まれたからには、結婚も出産も育児もしたいですし、家庭と仕事を上手に両立して、社会的にも自己実現したいと思われませんか?

働き方も、企業や官公庁にフルタイムで勤務するだけが仕事ではありません。時間とお金を結び付けて人を縛るのが、この世の法則であり、そこから抜け出すことによってもっと自在な生き方ができるということを白川神道では教えています。

ご自身の得意を活かして、ご自身のペースで、しっかりと収入を増やす方法が世の中には存在しています。才能は、ご自身が思ってもみない意外なところにあったりするものです。

また、戦後教育を受けてきた私たちは、本当の日本についてほとんど知りません。天皇とは何か、日本の領土はどこからどこまでで、島はいくつあるのか、日本の建国の歴史や理念など、他国では小学校で教えられることを、私たち大人も知らないままでいます。

常識の裏側を知ってみると、今よりずっと自由でご自身の能力を発揮できる生き方ができるのではないでしょうか。それはお金を稼ぐことだけではなく、社会に広く貢献する活動という選択肢もあります。

大和撫子塾では、和の精神を追求しながら、日本や世界の裏側を探り、真の意味でご自身や周囲の大切な方たちが幸せに暮らせる生き方をつかむサポートをしてまいります。



≪大和撫子塾塾生心得≫
私たち大和撫子塾塾生は、
一、常に「何が出来るか」を考え、「志」を持って行動します。
一、「志」を持って立ち上がる人々の支えとなり、次の世代の土台を創ります。
一、人と人との絆を大切にし、人としてこの世に生まれたこをに感謝します。
一、今あるものすべてに感謝し、さらに幸せになる思考と行動を生み出します。
一、自らが幸福で満たされ、幸福感をさらに周囲の人々に広げていきます。



【大和撫子塾第2期 カリキュラム】H29.4~H30.3まで

4月:オリエンテーション、大和撫子版「志授業」、潜在意識を活用して幸せをつかむ

5月:知っておきたい礼儀作法、日本古来の考え方

6月:メディアリテラシーについて考える、多角的に物を見て情報を正しく取り扱う

7月:戦後の教育はこんなに歪められている、教えられていなかったことを知る

8月:日本のことを本当に知っていますか? 建国・国旗・国歌・領土・暦など

9月:身近な問題から考える日本の経済

10月:私たちの生活全般に関わる政治について考える

11月:世界で今何が起こっているか知っていますか?

12月:これからの日本を考える、私たちの老後と子供たちの仕事

1月:社会に貢献する活動をしてみましょう、公に尽くすことで自分も幸せになる

2月:自分の強みを考える、志を形にしてみましょう

3月:イベント・講座などを企画・運営してみましょう


※1.日程はまだ未定です。お申し込みの際にご希望がある方はご連絡ください。(時間帯は、12時半~15時半を予定しております) →講座は個別に開催することになりました。ご都合のよい日程を土屋とご相談の上決定いただけます。
※2.講義に出席できなかった場合は、後日補講を受けていただけます。→補講は必要なくなりました。
※3.会費以外に費用はかかりません。塾生様は特別講座や交流会などの飲食代も無料でご参加いただけます。(当日の交通費のみご負担ください)
※4.開催場所は、JR岐阜駅周辺の会議室になります。→Healing Salon 月下香 のサロン内でおこないます。
※5.ご希望の塾生様は、無料で月1回(120分まで)カウンセリングやヒーリングを受けていただけます。→講座の日程に合わせてご予約ください。カウンセリング・ヒーリング・リンパケアを組み合わせてご利用いただけます。


また、塾生様以外の方もご参加いただける交流会や特別講座を企画しております。特別講座では、カタカムナやホツマツタエなど古代文書に関する専門家の方をお呼びしたいと考えております。参加は自由です。

1年間の塾生期間を終えたら、大和撫子塾の仲間として、起業や各種イベントの主催、社会貢献活動の企画・運営など、共に学んだ素晴らしい仲間たちと協力して、たくさんのことにチャレンジしましょう!



【塾生様の声】

大和撫子塾は塾名でも表れているように、女性が日本という国の事について学ぶ塾です。
決して堅苦しい塾ではなく、わかりやすく日本人としての大切な事を学びます、私は学んでいて私達だけではもったいない!
もっともっと大勢の人に学んで欲しいと毎回思います。
日本ってこんな国だった、世界中探しても日本ほど素晴らしい国はないと思えます。
知っていても知っているだけ、忘れてしまっている事を思い出せたり、こんな事もあるんだって沢山今まで生きてきた事を振り返りながら考える事もできます。
皆さん、一緒に学びませんか? 学校の授業みたいではなく楽しくわかりやすく次回の講座は?と楽しみになって来ます。
そして、もっともっと広めて私達の日本という国をもっと住みやすい日本にしていきませんか。

(50代 K.Iさま)



大和撫子塾は女性が経済のことも歴史のことも無理なく学べ、社会の流れから取り残されてしまうのではないかという女性たちの不安材料を取り除くことが出来ます。

難しくなりがちな課題も、講義を聞いてから取り組むと以外とすんなりと理解出来ます。

これからは女性が社会に出て活躍することがとても期待されています。

広い視野を持つことは大変重要です。                                 

大和撫子塾で学んだ1年後のご自分を想像してみませんか?   

(40代 Y.Sさま)



何か自分の居場所が欲しくて大和撫子塾に入りました。

パワフルな美佳さんのもとで日本の歴史を学び、自分を見つめ、素敵な仲間とともに意見を交換し、今までなかった経験をしてきました。

まだ始まったばかりです。

一緒に学び、語り合い、行動しながら、自分を高めていきませんか?

日々の生活とは 少し違う時間を持ってみるのもいいですよ。 

(50代 M.Fさま)



お申し込みは、平成29年4月末日まで!



【費用】

月会費1万円×12か月+入会金5000円   合計:12万5000円


3月20日までに一括でご入金いただける方は、入会金分を割引いたします。
12万円を下記銀行口座へお願いいたします。
(ご入金後、メールフォームからご連絡ください)


三井住友銀行 新宿支店 普通 3801412 ツチヤミカ

ゆうちょ銀行 二四八 248 普通 2161494 ツチヤミカ


カード払いをご希望の方は、こちらのサイトをご利用ください。
※1月26日からPayPalもご利用いただけます。