2018/02/03

ケニアのエイズに苦しむシングルマザーやエイズ孤児たちを救いたい!



みなさまお久しぶりです! 今年は雪の多い年ですね。本日で「大寒」は終わり、明日からいよいよ「立春」ですが、まだまだ寒い日が続きそうです。七十二侯では「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」といって、にわとりが春の気配を感じて卵を産み出す頃なのだそうです。にわとりって自然の状態ですと、年中卵を産むわけではないんですね^^;


年末年始はとてもとても大事なミッションに取り組んでいたので、少しもブログを更新できず失礼いたしました。これからはブログの更新も真剣に取り組んで参ります!




さて、先日、お友だちでアフリカの支援に取り組む亀谷尚美さんの講演をお聞きしました。彼女は2人目の子供を妊娠中という身重の身体で、「Tumaini Nyumbani(トゥマイニ・ニュンバーニ)」という団体の日本代表を務めていらっしゃるパワフルママです^^



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アフリカの中でも、特にケニアのエイズ患者やその孤児たちを支援していらっしゃいます。ケニアの現地の方たちと交流し、彼ら・彼女らと一緒に、現地の生の状況を知り、何が必要かを話し合い、今後の生活の相談に乗ったりしているそうです。


アフリカの中でも、もっともHIV患者が多いのは、南アフリカだそうです。次いでナイジェリア、尚美さんの支援されているケニアが第3位とのこと。アフリカ全体で見ると、毎日2000人もの人がHIVで亡くなっているのだとか。それでも、国から無料で治療薬が配布されるようになったため、以前よりは死亡数が減ったそうです。


またケニアにはとてもシングルマザーが多いそうです。それは女性の地位が低く、男性は移り気な人が多いので、子供ができたというのに男性は簡単に女性を捨て、他の女性と一緒になってしまうからだそう。レイプも多く、望まない妊娠・出産やHIV感染が広がっています。






私が彼女の講演を通して考えたことは、治安を守ることと、教育の充実がいかに大切かということです。男女が平等であること、互いを尊重し子供のためにも安定した家庭を築くこと、人を傷つけないために最低限のモラルを大切にすることなどは、幼いころの教育にかかっていると感じます。また治安が守られない状態では、安心して仕事も子育てもできません。レイプが横行するのも、誰も取り締まらないし、それが普通だと思われているからです。


それでも尚美さんの活動を通じて、現地のケニア人たちにも、貧しい生活の中でも、身近な困っている仲間をたすけたい!という意識が芽生えてきたそうです。これは大きな進歩だと思います。最終的には外部からの支援だけでは問題は解決しません。現地で生きる人々が、より良い生活をするためにそれぞれが立ち上がり努力していくことが必要になります。ですが、その意識を生み出す大事なきっかけを尚美さんが14年もの歳月をかけて築いてきました。


尚美さんが支援を続ける理由を、彼女が現在おこなっているクラウドファンディングのページでこんなふうに書かれています。


私がケニアのHIV陽性者とそのご家族を支援する理由。それはエイズの病気の症状がひどくなり、自殺を決意したお母さんを日本からの支援で救うことができたことがきっかけです。

シングルマザーで身寄りもなく、お金もなく病院に通えない彼女は生きることを諦めて死ぬ覚悟でいました。そんな彼女をウィニーや団体のメンバーのお母さんたちが一丸となって看病し、日本からの支援金で治療を続けました。結果、彼女は体調が良くなり、現在、彼女の周りに住んでいるHIV陽性者のためのボランティアを行ない、たくさんの人を救っています。

 

誰かを助けることによって、その周りの人が助かる。そんな連鎖が継続的に支援できることを願っています。特にお母さんを支援すると、その子どもが孤児にならないので、お母さんの支援はとても大切で、団体としても重要視しています。

 

ケニアで、一人ひとりに寄り添い、救ってきたウィニー。
支援を受けてきたお母さんや孤児たちは十数名に及びます。

 

そんなウィニーの活動を日本から継続的に支援していきたい。私たちだって、もしかしたらエイズ孤児に生まれていたかもしれません。彼らの人生を少しでもよくするために、私たちにできることは何か。そう問い続けて活動をしてきました。どうぞご支援のほど、よろしくお願いします。



私たち日本人は、日本に生まれただけでラッキー。一歩間違えばアフリカに生まれていたかもしれません。


それに私たちの今ある豊かな暮らしも、たくさんの国からさまざまな資源をいただいてのことです。けして日本だけで幸せな生活が成り立っているわけではありません。私たちひとりひとりができることは少ないかもしれませんが、たくさんの人たちがほんのちょっとでも何か始めれば、それは大きな一歩になります。



どうかたくさんの方からのご支援をお願いいたします!
   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓













2017/11/10

『痛快!武田節!!』 武田邦彦先生の講演会まとめ



こんばんは^^ 明日からいよいよ「地始凍(ちはじめてこおる)」です。そろそろ霜が降りる季節です。早朝のご出勤の方は、きっと霜柱を発見したりしますね^^


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子供の頃は11月中に初雪を見たような気がするのですが、最近は雪が少なくなりました。積もることもほとんどなくて有難いです。地球温暖化のせいだと思われるかもしれませんが、ここ数十年で見るとあたたかくなっているようですが、人類史上で考えると、今は寒い時期なのだそうですよ。以前、原子力関連の学者さんから、地質学者によると「地球は温暖化していない」と言う説もあると伺っていましたが、武田邦彦先生が詳しくご解説くださっています。

地球温暖化の科学的見地について、またそれ以外にも日本人が常識と思い込んでいることの意外な実際について、武田邦彦先生の講演で詳しく伺ってきました! 今回は、そこで伺ったお話をまとめてみたいと思います^^


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焼き鳥屋は何故ダイオキシンで死なないのか


今やずいぶん昔のことですが、一時期マスコミがダイオキシンで大騒ぎしていました。ダイオキシンの毒性について煽り立て、その報道に煽られて、ダイオキシンによる被害を訴える人が急増。かなりの猛毒だと私も信じていました。

しかしこれ、今ではまったく聞きませんよね。実は人間は、火を使う習性があるため、元々ダイオキシンに対する抵抗力が備わっているそうです。サルは火を使わないので、ダイオキシンの毒をもろに受けてしまいますが、人間は同じ量でもまったく動じません。そのことがわかり、マスコミが報道しなくなると、ダイオキシンの被害を訴える急病人はいなくなったそうです…

当時から、武田先生は焼き鳥というダイオキシン製造機のような商売を毎日しているお店の主人がダイオキシンの被害を受けないのは何故かと問題提起をされていたそうです。ダイオキシンにそれほどの強い毒性があるならば、真っ先に倒れるのは焼き鳥屋のおやじだろうと… 冷静に現実を分析することって大事ですね^^;

動物は煙を嫌うので、なんとなく煙に含まれるダイオキシンが猛毒だと言われると信じてしまいたくなるようです。ですが科学的な見地からの冷静な分析を知ることが必要です。サルと人間って似ているようで、まったく違うこともあるので、要注意ですね!



認知症にならないために


認知症とは、特定のたんぱく質が変性して脳にたまることによって引き起こされる症状だそうです。これが何故起こるのかというと、頭を使わなくなってしまうから。頭を使うとは、自分とは違う意見を受け入れて考えることだそうです。

どうしても年齢を重ねると、経験則や常識に縛られて、思い込みで物事を判断しがちです。そうして新しい考えを知って柔軟に考えることを放棄してしまうと、認知症になりやすいのだとか。いくつになっても気をつけたいものですね。

武田先生は、「だから今日はきっとみなさんが腹を立てるようなことをたくさん言います」と笑っておっしゃっていましたが、腹を立てるどころか笑いばかり起きていました^^



地球は温暖化しているのか


46億年前、地球ができました。その当時は地球を取り巻く大気の95%がCO2、つまり二酸化炭素だったそうです。生物はCO2を食料として生きているのだそうです。さまざまな物体に変化していますが、それらはC(炭素)が変化したものです。人間も例外ではありません。

このCO2ですが、95%もあったものが、今ではなんと0.04%しかなくなってしまったとのこと。武田先生によれば、むしろ1%くらいまで増やさなければいけないとおっしゃいます。ハイブリッド車などというケチな車は捨てて、どんどんガソリンを燃やしなさいと^^;

実は、武田先生は世界の学者さんの論文をかき集め、さまざまな研究成果を確認したところ、CO2のために温暖化が起こるとは言えないと結論付けたそうです。しかも地球は温暖化していないことは、もはや世界では常識となっているのに、日本は取り残されているとのこと! むしろこの「地球温暖化」は政治的な意図が強く、これから経済発展を遂げようとする国をけん制するために、経済活動に負荷をかけるような無理な注文をつけているだけだと言われています。真面目な日本人は、環境を良くしたいと一生懸命取り組んでいますが、現実を見なければいけませんね。

人間が生まれたとき、外気温は26度程度だったそうです。人間は服を着こんだり、暖房を使用したりできるので、地球のあちこちで生活できていますが、もしサルと変わらない生活だとしたら、フィリピンくらいまで南下しなければなりません。暑さや寒さを感じる能力があるのは、身体の中の脂肪が溶けすぎたり固まってしまったりしないよう、自分自身のセンサーが作動しているのだとか。適温を保つということは、命を守るということなんですね。行き過ぎると火傷や凍傷になりますものね^^;

そういえば、以前環境問題に取り組む女性が、マイ箸運動をされていましたが、実は割りばしは間伐材を使うのに好都合で、山を守るために間伐材を利用することが重要なのだとか。割りばしの使い捨ては一見「もったいない」ですが、山を守るためにはどんどん使った方が良いらしい、ということもありました。



石油はなくなるのか


武田先生は現役の資源学者とのことで、石油があとどのくらい使用できるのか計算されたそうです。その結果、あと600万年くらいは大丈夫だろうと^^; マスコミが「あと30年でなくなる!」と30年以上前から騒いでいるけど、いつなくなるのだろうね、と苦笑されていました。現在は石油だけでなく、シェールガスやメタンハイドレートなど、新たなエネルギー資源も発見されており、まだまだ困ることはなさそうです。

一説によると、石油がなくなるという危機感を煽って、原油価格をつり上げ、産油国に有利な価格設定となるよう操作していたと言われています。現実に、近年は原油価格が下落したため、産油国が別の収入減をさがして奔走しています。それにしても日本のマスコミは誰の指示で動いているのでしょうね…



高血圧はからだに悪いのか


正常血圧の基準値が引き上げられたそうです。一時期、基準値がどんどん引き下げられ、上が130を超えたら高血圧と診断され、毎日何年も降圧剤を飲まされていたことを考えたら、お医者様方もそこまで鬼畜ではなかったとほっとしました。看護師だった経験から申しますと、お年寄りなら上が200を超えていてもぴんぴんしている方もいます。以前から、降圧剤を売りたい製薬会社と病院の陰謀だと言われていましたが、あながち嘘ではないと思っていました。

武田先生も、臨床医のみなさま方とお話していて、実は血圧の高い人の方が元気だと現場でも感じているということを伺っていたそうです。血圧とは、血流が血管に与える圧力のことです。血流量が増えれば血圧は上がりますし、年齢とともに血管が硬くなって柔軟性を失えば、同じ血流量でも血圧は上がります。

血流って、からだに必要だから流しているのですよね。それを血圧を下げるために減らしたら、からだに良いわけがありません。武田先生がおっしゃるには、健康な血圧は、「年齢+90」だそうです。30歳なら120、70歳なら160。何歳でも一律で基準値を設けるなんておかしな話です。また武田先生がおっしゃるには、血圧に塩分はほとんど関係ないとのこと。からだに必要な分の血液を、自然に流してもらう方が健康には良いのではないでしょうか。

ただ年齢とともに血管はもろくなりますので、血圧が高ければ、いずれ脳血管疾患で亡くなる可能性は否定できません。血圧を下げた方がそのリスクは低くなるかわりに、癌になる可能性が高まるそうです… どちらで死にたいか、個人の自由な選択だと言われていました^^;

医師の石原結實先生もおっしゃられていましたが、低体温は癌のリスクを高めます。癌細胞は健康な人でも1日に5000個生み出されており、免疫系が正常に働いていれば、すぐに死滅させられるそうですが、低体温で免疫機能が落ちていると、そのまま癌細胞が増えていくのです。血流量が減れば低体温になりますよね。血圧が低いと癌になる人が増えるという説はとても納得できます。



タバコで癌になるのか


武田先生が、以前「虎ノ門ニュース」でおっしゃっていたのですが、喫煙者の数は年々減って分煙も進んでいるのに、癌で死ぬ人は年々増えている。これを見てもタバコと癌に因果関係がないことがわかる、と。先日の講演でも、タバコを吸わないのに女性の癌が増えている!と言われていました。

考えてみますと、女性は低体温の人が多いので、癌になりやすいのかもしれません。私も低体温のリスクを知ってから、食事や生活習慣を見直して、平熱を1度上げました。それ以来風邪もほとんど引きません。

実は、免疫は働かせないと働かなくなってしまうそうなのです。もし人が無菌室で育ったらちょっとした病原菌にも負けてしまうように、多少は悪いものと接して鍛えないといけないらしいのです。そういえば私もある時期ファーストフードもインスタントものもいっさい摂らないようにしていたら、ひどく頭痛がするようになりました。しかもものすご~くカップ麺が食べたいのです。そこで仕方なくカップ麺を食べてみると、なんと頭痛が消えました! そんな経験がありますので、適度にからだに悪い物も摂取するよう心がけています。

タバコの煙や放射能なども同様だとのこと。そういえば癌治療に良いと言われるラジウム温泉なども、放射能ですよね^^; 要は程度問題なのではないでしょうか。



悪玉コレステロールは本当に悪玉なのか


これ、個人的に私の中ではいちばん衝撃的だったのですが、コレステロールとしてからだの中で働いているのは悪玉コレステロールの方だったのです!! その働いたあとの汚れを掃除してくれるのが善玉コレステロールで、たしかに善玉コレステロールは必要だけれど、健康のことを考えれば、悪玉コレステロールが必要とのこと。会社で考えてみても、部屋を汚す営業マンと、掃除のおじさんがいて、いくら部屋がきれいだからって営業マンを雇わないで掃除の人だけ雇っていても、会社は成り立たないでしょ、と^^; そ、そうですよね…



植物油は動物の健康には良くない


健康に気を遣っている女性は、たいていみなさん植物系のオイルを使用されていると思いますが、実はまったくからだに良くないとバッサリ切られてしまいました… サラダもそうですが、葉っぱは特に動物に食べられないよう毒を含んでいるのだそうです。油で言うと菜種油は特に良くないと言われていました。一時期大ブレイクしたココナッツオイルも健康には良くないと… 意外です。

動物のからだには動物油が適していて、日本人のからだには魚が最適なのだそうです。日本人が古来から親しんできた、米、大豆、根菜、魚、などを中心にした食生活が健康のもと。乳製品も日本人のからだには向いていないのではないかと言われていました。

人間のからだは油で覆われていて、中身が溶け出さないようになっています。油って大事ですね。



そんなこんなで、爆笑の講演もあっという間に終わってしまいました。次回は番外編で、その後にお話した「原発の裏側」について書きたいと思います!
と思いましたが、こちらの裏情報は大和撫子塾の塾生様にだけ配信いたしますね^^







2017/11/09

『35歳からモテ美人になる7つの秘訣 大和撫子道』出版いたしました!



すっかり秋も深まって、なんとはや立冬です! 年月の過ぎるのはあっという間ですね。先月はこちらのブログを更新できず失礼いたしました。できる限り書かせていただきますね。

二十四節気では「山茶始開(やまつばきはじめてひらく)」です。つばきと読みますが、実はこれ「山茶花(さざんか)」のことだそうです。

可愛らしいお花ですね^^

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先日、お茶のお稽古でご銘を訊かれたときには「木枯らし」と答えても良いと言われました。寒くなるはずです。今週末からぐっと寒くなるとの予報でしたので、ご注意くださいませ。



さて、私事で恐縮ですが、本を書かせていただきました。看護師をしているときも、そして辞めてヒーリングサロンを開設してからも、たくさんの女性のお悩みをおひとりずつじっくり伺ってまいりましたが、その集大成ともいうべき1冊です。私自身も子供の頃から思い通りにならない自分自身と自分の人生に悩み苦しんできましたが、さまざまな経験を積み、あらゆるところで学びを深めてきて、「幸せになるためにはこれしかない!」という極意をこの1冊に詰め込みました。

ぜひたくさんの方の手にお届けし、少しでもより良い人生の糧にしていただけることを強く望みます。




第一章 モテ美人は誰でもなれる
♡美人になると心に決める
♡モテ美人は女優やモデルにあらず
♡外見は「髪型」「服装」「表情」「振る舞い」で決まる
♡礼法は人を不快にさせないための知恵
♡美容の技術は進化していますが…
♡モテ美人は誰でもなれます!
♡女性にしかできないことをする
♡大和撫子道とは「どMの美学」とみつけたり

第二章 結婚したくなる美人になる
♡「結婚したい人」と「付き合いたい人」は別
♡「素直さ」に勝るものなし
♡都合のいい女になるべからず
♡一夫一妻は「戦友の契り」
♡背中をあずけられる女になる
♡男に恥をかかせない
♡男性をヒーローにしてあげよう
♡子育てをまかせて安心?
♡「いただきます」と「ごちそうさま」の意味を知る

第三章 人を幸せにする徳の高い美人になる
♡「人のため」に何かしていますか?
♡負けるが勝ち
♡聞き上手で褒め上手は最強
♡叱ることも大切
♡「しつけ」と「おしつけ」
♡与えられることを当たり前だと思っている人は大成しない
♡感謝の気持ちを分け与える
♡すねない、めげない、落ち込まない
♡心のなかに人を見下す気持ちがありませんか

第四章 本質を見抜いて尊敬される美人になる
♡何故だか男性にいつもかるくあしらわれてしまう…
♡本質を見抜く目をもつ
♡小説には男性の本音がちりばめられている
♡人の望みに気づけぬ者は大成せず
♡東大生だって三千人いる
♡和の心は「察すると慎む」
♡弱みこそ知って受け入れる
♡人は善でも悪でもない
♡その自己認識危険です

第五章 誰からも愛される幸せ美人になる
♡おしゃれは見てくれる人のため
♡清楚は清潔から
♡イケメンにロックオンしていませんか?
♡苦労や失敗はステップアップのための踏み台
♡不倫は甘い罠
♡「美しい」よりも「可愛い」が強い
♡初めての人にほど人懐っこい笑顔で
♡やさしい言葉遣いを意識する
♡あげるなら物より気遣い
♡おばちゃんにならない

第六章 仕事もプライベートも信頼される美人になる
♡あなたは秘密を守れますか?
♡返事は1秒で
♡自制心の有無でその後が決まる
♡学歴よりも「行為」で判断されています
♡弱いところはさらけ出せ
♡「過去」と「他人」は変えられない
♡成果にこだわると妬みが生じる
♡目の前のことを心を込めて全力で
♡物事を「多角的に」見ていますか?
♡努力が「好き」な人が天才
♡どんな相手からも学ぶことがあります
♡心配するよりどんな出来事でも対処できる強さをもつ

第七章 天や運を味方につける強運美人になろう
♡井の中の蛙大海を知らず
♡徳の高い人とは?
♡品のある生き方
♡悪い友達は悪い出来事をはこんでくる
♡「ごめんなさい」と「ありがとう」
♡こだわりを手放すと欲しいものが手に入る
♡否定的?肯定的?
♡生きる目的をみつける
♡夢や生き方を馬鹿にする人とつきあってはダメ
♡心の底まで清らかですか?


たくさんの方に手に取っていただきたくて「モテ」という人間の本質的な欲求のひとつを前面に出しましたが、もっともっと大きな意味で、人生を切り拓くヒントにしていただければと思います。

発売してから10日余りですが、すでに1000名近くの方がお読みくださっているようで、驚いております。儲けはほとんどないですが、おひとりでも多くの女性の目に留まり、お読みいただけることを希求いたします。どうぞよろしくお願いいたします。









2017/09/01

「祓い」と「浄化」を本格的におこなってまいります!



あっという間に九月になってしまいました。朝晩は涼しさを感じるようになりましたね。八月二十三日から二十四節気では「処暑」と言い、暑さの峠は越して、朝晩の涼しさを感じる季節です。また台風の季節でもありますが、今年は早くから台風が来ていたので、季節感を失ってしまいますね。
七十二侯では「天地始粛(てんちはじめてさむし)」秋雨前線がやってきて、涼しさを感じる時期です。


四月から始めました「祓い」と「浄化」にたくさんの方がご参加くださったこと、感謝申し上げます。ありがとうございました。

いろいろとご感想をいただいたのですが、個人的にいちばん印象的だったのは、三ヶ月前には腰痛で杖なしでは歩けなくなっていた方が、ずいぶんと顔色が良くなり、杖なしで歩いていらっしゃったことでしょうか。手術を考えていらっしゃったくらいでしたので、私自身も驚きました。

その他にも、職場の問題にひと区切りついた方、人生で大事なものが何かに気づけた方、心が穏やかになった方など、さまざまなお声をいただきました。ありがとうございます。



今後ですが、伯家神道の教えに従った「祓い」と、靈氣療法による「浄化」を、三ヶ月をひとクールとして、毎週1~3回程度行ってまいります。三ヶ月のどこでお申し込みいただいてもかまいません。お申し込みをいただき次第、始めさせていただきます。
三ヶ月を経過しましたら、状況のお伺いと、ご継続されるかの確認のためメールさせていただきます。


申込方法ですが、メールフォームから「ご氏名」と「ご住所」を明記の上、ご相談内容をお書き添えいただき、送付していただけると幸いです。
お返事は、状況によりできる限りさせていただこうと思っておりますが、できない場合もあることをご了承ください。祓いと浄化は必ずおこないます。


祓いと浄化を続けていて、何か変化がございましたら、またご連絡いただけると幸いです。その場合、匿名でブログに掲載することがありますことをご了承ください。




お代は「お気持ち」で結構です。以下のどちらかの口座にできる範囲内で構いませんので、ご入金いただきましたらご連絡いただけると幸いです。確認し次第、「祓い」と「浄化」を開始いたします。



三井住友銀行 新宿支店 普通 3801412 ツチヤミカ

ゆうちょ銀行 二四八 248 普通 2161494 ツチヤミカ





2017/08/11

『女性の品格』から考える品格ある女性活躍とは



8月7日から「立秋」となりました。今年の八月は雨が多く、少し涼しい残暑となりましたね。七十二侯では「寒蟬鳴(ひぐらしなく)」も終わり、本日から「蒙霧升降(ふかききりまとう)」になりました。朝夕霧が出やすくなります。朝夕の冷え込みにご注意くださいね。


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ところで、今年で三年目になる大和撫子塾ですが、女性が活躍するために大事なことや、日本とは本当はどういった国なのか日本人とはどういった民族なのかについてをご一緒に学んでおります。

そのため私自身も常に学び続けておりますが、大変素晴らしい本に出会いましたので、ご紹介したいと思います。



『女性の品格 装いから生き方まで』 著者:坂東眞理子



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なんと300万部以上の売り上げを達成されたとか! 「品格」にこれほど関心があるということは、日本人はまだまだ品格の高い方が多いということですね。「品格」ブームの火付け役になったお茶の水大学名誉教授の藤原正彦さんのご著書『国家の品格』にもずいぶんと感銘を受けましたが、品のある生き方を学びたいという日本人の心を感じます。

こちらのご著書では、東京大学をご卒業され官僚や副知事として国内外でご活躍された著者が、働く女性としての品格について、マナーや言葉遣い、服装や暮らし方、また人間関係についてなど、詳しく書かれています。中でも、男女平等の社会を目指す男女共同参画室長も務められた著者が、やはり「女らしさ」は大切ではないかと改めて世に問うていることに意義を感じます。

どう足掻いても、男性と女性では、身体の構造や機能が違います。男性にはできて女性にはできないこと、女性にはできて男性にはできないことがたくさんあることを素直に認め、補い合ってそれぞれの良さを発揮できる社会へと成熟することが、本来の男女共同参画ではないでしょうか。


著者の考える「品格」とは、正義感、責任感、倫理観、勇気、誠実、友情、忍耐力、持続力、節制心、判断力、決断力、そして優しく思いやりがあること。また、自分の利益だけを追求しない、弱い人をいたわり助ける、強い人におもねらない、自分の受けた親切に恩返しをするなどです。

ですが、これは男女に共通することです。女性としての「品格」を考えてみますと、「美しい姿勢」「節度ある化粧」「身だしなみ」「得意料理をもつ」「仲間だけで群れない」「聞き上手になる」「褒める」など、女性らしい心遣いが重要です。また古典や花に精通するなど、教養を育てることも勧められています。


とくに考えさせられるのは、品格のある働き方です。

私たちはどうしても見た目の派手さや格好の良さを重視してしまいがちです。また収入が多いことを誇りに思います。しかし仕事とはそういうものでしょうか。そう考えてみますと、幼少期の学校教育では仕事とはどういうものか教えてもらえなかったように思います。

著者は、品格のある人は、人の見ていないところで努力し、それをひけらかさないと言います。どんなにつまらない仕事でも手抜きをせずこつこつと続け、人のためになることを人知れず行い、そして愚痴ひとつ言わない、そんな人が認められて成功するのです。

目の前の仕事を全力でやらないとチャンスを逃します「いくらやっても認めてもらえない仕事だ」「自分に向かない仕事だ」「こんなつまらないことを引き受けるのではなかった」と全力投球できない仕事をしている人は、おそらく一生自分にぴったりの仕事にはめぐり合わないでしょう仕事ぶりはいつだれがみているかわかりません。今いるところでいい仕事をするから認められるのです。ゴマスリ、自己アピール、要領などでのりきれるほど職場は甘くありません。


これはとても耳の痛いお話です。こんなふうに自分の居場所をさがしている若い人は多いのではないでしょうか。ですが、今いるところでやるべきことをきっちりできなければ、次のステージに上がれないのです。


日本の企業が発展したのは、地味に妥協することなく真剣に仕事に取り組んできた職人さんがいたからこそだと著者は言います。職人さんの地位は正直あまり高いとは言えません。現代の若者で職人を目指したいという人はかなり少ないでしょう。ですが、日本の企業が世界でも随一の品質を誇ることができたのは、そうした職人さんが、プライドにかけて懸命に努力された結果でした。



「活躍」というと、派手でかっこよくて人前に出る華やかな職種を連想しがちです。ですがそうやって考えてみますと、実は家庭の主婦も、清掃員さんも、事務員さんも、工場や工事現場で働く人も、それぞれ大切な役割を担い、十分にご活躍なさっている方々ばかりなのではないでしょうか。その仕事を誇りに思い真剣に取り組んでいるか、またそういったお仕事をしてくださる方々に対し敬意を持てているか、その点にこそ問題の本質が隠れているのかもしれません。


学校や家庭での教育を、見直すべきときが来ているのかもしれませんね。私自身も考えさせられました。